2012年06月02日
登山口パーフェクトガイド&八ヶ岳トレッキングガイド

別冊PEAKS
登山口パーフェクトガイド
八ヶ岳トレッキングガイド
本屋に何気に立ちよったつもりが
お店を出る時にはこの本を手にしていました(笑)
どうも夏山シーズン前はついついこの手の本が欲しくなりますにゃ~

登山口の情報はいつもネットで探すんですが
ムック本でまとめてあるのはありがたいです

北アルプスや八ヶ岳、丹沢、奥多摩エリアの登山口情報が掲載されていますよ^^
我が家から比較的近い、南アルプスや中央アルプスの情報がないのは残念。
もう一冊の八ヶ岳のガイド本。
まだ登ったことがない八ヶ岳エリアなので
情報収集の意味で買っておきました。
後はアクセスでお金がかかりにくい南アルプスのムック本が欲しいっす!
2012年03月04日
山岳地形と読図

ヤマケイ・テクニカルブック
登山技術全書⑧
山岳地形と読図
平塚晶人 著
図書館で借りてきた本でお勉強です^^
この本は過去に何度も借りたんですが
なかなか読破できないままになっていました

今回ようやく完読!
地図と写真を見比べてながら
読図を学ぶという一風変わった趣向の本です。
地図と写真を対比することで地形のイメージがしやすいのが良いですね

寧比曽岳を登る時にこの本を読んだことを実践してみました。
読図は奥が深いわぁー
すぐにできるものではないですが
読図を身につけて行きたいですね^^
山に行くもう一つの楽しみになりそうです。
2012年01月25日
雪山登山

ヤマケイ・テクニカルブック―登山技術全書
雪山登山
遠藤 晴行 (著)
お正月の雪山登山の復習をかねて図書館で借りてみました。
ツアー登山でガイドが言っていたのはこういう意味だったのか~納得!
さすがヤマケイ・テクニカルブックですね

図解や写真が豊富で初心者には分かりやすいです!
お正月のツアーでは、アイゼンの基本的な歩行技術、ワカンでのラッセル
アイゼンの基本的な持ち方、ビバークの仕方、気象、読図、ロープワーク
を習いましたが、本書はもっと幅広いですね~^^
歩行技術、用具、食料、気象、クライミング技術、幕営技術から
雪崩などの危険対策までわかりやすく解説されています。
第一章 用具とウェア
第二章 雪登山の準備
第三章 雪山の食糧
第四章 雪上技術
第五章 クライミング技術と確保技術
第六章 雪山に泊まる
第七章 雪山登山の危険
図書館で借りるのもいいですが手元に置いておきたい本です

ヤマケイ・テクニカルブックシリーズは何冊か読みましたが
どれも基本に忠実にしっかりとした内容でお勧めですよ

山と溪谷社 (2006/10/1)
2011年12月05日
ドキュメント 道迷い遭難

ドキュメント 道迷い遭難
久々にインパクトのある本に出会いましたー!
図書館で前々から気になっていた本なんですよ~。
手にとって読んでみると、登山を始めたばかりの僕にとってはかなり衝撃的でした

道迷い遭難をして生還した8つの生々しいドキュメントです。
僕も一ノ沢で少し道迷いしただけにドキドキしながら読み進めました。
ちょっとした判断ミスの積み重ねから取り返しのつかなくなる過程は
山に行けば誰でもおこりうるなぁと感じました。
道に迷ったと自覚した時には進退きわまる状態に。。。
実際自分の身におきたらと思うとぞっとします。
ある意味、最悪のケースをシュミレーションできる本だと感じました。
最初の南アルプスの遭難では、遭難者が滝に飛び込んでしまいます。
冬山の北アルプスの遭難でも、真冬の滝に遭難者が飛び込んでしまいます。
え!えっ!どうしてー!?
びっくりです

沢を下れば滝や崖に道を阻まれ滑落して助からないケースがほとんどだそうです。
それでも遭難者はみんな沢を下って行きます。
下へ下るのは人間の本能なんでしょうか?
登り返せないところまで追い詰められているからでしょうか?
いろいろと考えさせられる本でした。
コンパスと読図をしっかり勉強しなくちゃ~!!
タグ :ドキュメント 道迷い遭難
2011年05月28日
PEAKS Jun2011

東海地方も昨日から梅雨入り

予定していたチャリキャン


そんな今日は、先週買っておいたPEAKSを読んでまったりと過ごしました。
PEAKSはビジュアル的に見やすくて好きですね~

特集記事が気になるとたまに買っちゃいます。
お山はまったくの素人ですが脳内だけでも山旅を楽しんでいます♪
今回の特集はソロトレッカー養成講座っすよ!
さっそく受講です(読むだけですけど。。。^^)
ソロトレッカー。。。なんて魅惑的な響きなんでしょう

チャリキャンもソロの旅なので通じるものがあります。
今年はバックパックにキャンプ道具を詰め込んだ旅もしてみたいなぁ~ (*´∇`*)
タグ :PEAKS
2010年11月04日
これで身につく山歩き100の基本

入門から中級まで
これで身につく山歩き100の基本
著者 大関 義明
秋も深まってきましたね~

秋の夜長にこんな山本はいかがでしょうか^^
山歩きの技術本は数多く出ていますが
この本はいいです

山歩きの基本を写真と図解でていねいに解説しています。
「縦走登山」の方が詳細ですが、こっちのほうがとっつきやすいですね^^
(縦走登山は後日ご紹介しますね)
本書の特徴は、レベルごとの実際の登山コースを
シミュレーションしながら学べる構成のなっていることですね。
読んでは登って実践すればかなり学ぶものを大きいかと。。。^^
僕もまだ読んだだけですが、登山後にもう一度読み返してみたいな~
紹介されているコースは
三頭山、太神山・湖南アルプス、鍋割山、伊吹山、両神山
近いのは伊吹山ですかね~
その前に近場の低山ハイクで経験値を上げておきたいところです^^
2010年10月29日
ひとり歩きの登山技術

ひとり歩きの登山技術
不安な単独行から幸福なひとり歩きへ
ヤマケイ山学選書
文 工藤 隆雄
絵 松下 佳正
秋の夜長の山本紹介です

今回も図書館で借りて来た本のご紹介です^^
楽しく安全に一人で山登りを楽しむ実用書。
より安全に単独行を楽しむための技術やアイデアがやさしく紹介されています。
一人で山歩きをする素晴らしさを知るには最適な本でした。
わりとあっさりと読めてしまうので、これから登山を
初めてみたい僕には読みやすかったですね。
広く浅くといった感じでした^^
本好きな僕には山の名著の紹介が良かったです。
目次は以下の通り
1 ひとりのほうが山登りは楽しい
2 ひとりでどんな山登りができるか
3 楽しく山に登るためにテーマを作る
4 ひとりだからこだわりたいウェアと装備
5 必要十分な食事か、優雅な晩さんか
6 慎重にしかも大胆に歩くテクニック
7 アフター・クライミングで完成する私の山
8 SOS!その状況と必修の対策
タグ :ひとり歩きの登山技術
2010年10月21日
実戦主義道具学

秋の夜長にこんな本は如何でしょうか^^
実戦主義道具学
実戦主義道具学2
著者 ホーボージュン
前回紹介した「山岳装備大全」と同じ著者です。
情報誌『モノ・マガジン』の連載を抜粋してまとめたムック本です。
幅広くアウトドアグッズについて書かれたエッセイ集。
2冊まとめて読むとけっこうボリュームがあります。
僕は図書館で借りたので返却期間に追われて一気読みでした(笑)
一気に読むよりは空いた時間にちょこちょこ読むことをお勧めしますよ

著者が使い込んだ愛着のアウトドアグッズを紹介。
全部私物というのがいいですね~^^
実戦で使ってナンボも道具だけに読み応えがありますよ。
写真もとてもキレイ!
シュアフを薄氷に浮かべた写真は度肝をぬきましたわぁ

世界一温かいシュラフってハバHPが買えちゃう位の値段なのね~
書かれているアウトドアグッズも多岐に渡るので
気になるグッズはメモ書きしてネットで検索してみるといいかも。
本の紹介リンクは追記にてどうぞ

続きを読む
2010年09月15日
山岳装備大全

山岳装備大全
ホーボージュン、村石太郎 著
今年の6月に発売された山岳装備の用具本のご紹介です。
『山と溪谷』の連載の単行本化です。
密林のレビューが辛めだったので図書館で借りてみましたが
初心者のしましまにはもってこいの内容でしたよ

この内容なら買ってもいいね~!
なにせ図書館で借りるには
情報量が多すぎて忘れちゃいます(爆)
お店で買い物をするに時に基礎知識として知っておくと役立ちそうです。
なにせトレッキングブーツ、バックパック、オールウェザーシェルなど
主要装備33カテゴリーを詳説していますからね~。
さらにコラムで関連小物約18アイテムを紹介。
道具の歴史や最新の技術まで紹介。
なるほど~!って感じです。
装備の解説本で体系立てて紹介してあるのは実にありがたいです。
ただモノクロページなのはもったいないですね~。
カラーページがもっとあってもいいのにね

タグ :山岳装備大全
2010年09月02日
自転車旅行にでかける本

自転車旅行にでかける本
一条裕子 著
以前にご紹介した自転車キャンプの著者の続編です。
今回は自転車旅行記に絞った内容です。
旅行記の内容の前半は自転車キャンプと重複しますね~。
という訳で前半は読み飛ばして後半を読みました。
とにかく著者のパワーには毎度のことながら驚かされますわぁ

そんな著者も本の後半では結婚!
理解がある旦那さんだな~と思いつつ読み進めると
夫婦の危機もあったり、二人旅の難しさと良さが綴られています。
自転車のスピードだから見えてくる旅の良さ。
自転車旅行記を読むと自転車で旅に出かけたくなりますね♪
秋の三河を小旅行したいなぁ




最近は山岳関係の書籍を図書館でいっぱい借りてます。
今読んでる「山岳装備大全」
これはいいですよん♪
読み終えたら紹介しますね^^
タグ :自転車旅行にでかける本
2010年08月19日
PEAKS 2010/NO.6

今年の春に発刊されたPEAKS 2010/NO.6
月刊誌になる直前の号です。
この秋実施予定の自転車キャンプ計画と来年のお山でキャンプ計画
1泊2日で近郊を自転車キャンプに行くぞ~と日々計画中です。
お山でキャンプはみなさんのブログやおやま~ずの影響ですわぁ^^
あんなきれいな写真が撮ってみたいです~

二つの計画の重要課題が荷物のコンパクト化かつ軽量化!!
荷物を新たに集めるなら自転車でも山でも使えるものがいい。
おやじのお小遣いで効率よく収集するにはまずは情報収集。
てな訳で、ザ・マウンテン・ギア 2010 特集のこの本を密林にて購入です^^
2010年のアウトドアメーカーの展示会
2010シーズンの注目ギアはこれ!
面白い記事がいっぱいです~^^
こういうのって眺めている時が楽しんですよ。
山登りの達人5人が愛用している道具の紹介ページは興味深々!
他にも図書館でいろんな本を借りて来る予定です。
自転車キャンプ関係の本も織り交ぜながら
面白い本があったらまた紹介しますね~。
タグ :PEAKS
2010年08月05日
野宿大全

野宿大全
村上宣寛 著
堀さんのおすすめで図書館で借りてきました。
個性的な著者の率直な意見やメーカー批判は痛快!
なかなかここまでストレートな表現はお見かけしないです。
自費で道具を購入し使い倒して批評する姿勢はお見事!
かなりの人嫌いの著者の人柄に
びっくりしつつも読み切ってしまいました。
実はこの方の著書を読むのは2冊目なんです。
著者は富山大学の教授です。
ま~読めば分かります^^
内容は全12章からなります。
バックパッキングからサイクリングまで基礎的な知識やノウハウが満載です。
トレーニング方法、寝室、衣類、器具、食糧、宿泊地の選定、やっかいな動物。。。
道具の記事はなじみがないと読むのがつらい部分がありますが
どれも実用的な記事で興味深い内容です。
その中のいくつかをご紹介。
食糧計画
調理の計画も参考になりましたね~。
乾燥野菜というものを初めて知りました。
野菜不足解消には良い手ですね。
やっぱり自分でご飯は炊かないとね。
自作のパンはちと無理ですが。。。^^;
宿泊地の選定
快適な宿泊地をみつけるノウハウが書いてあります。
素人のしましまには一番の難関!
誰もいないところでひっそりとキャンプがしたいという
願望があるので食い入るように読んでしまいました。
やっかいな野生動物
野犬の群れにおそわれたら一匹は必ず殺すことって。。。ひゃ~!!
動物や虫が紹介された最後にくるのは。。。ガキ!!
ガキが最悪なら親は極悪人の欄外コメントに思わずにやり^^
最後の2章は実際のサイクリングとバックパッキングの記録になっていて
これがまた読み応えがあります。
自転車でキャンプに行きたいし、将来的には縦走もしてみたいという
しましまにはもってこいの内容でしたね。
思わずスコップ持って出かけたくなっちゃいますよ(笑)
スコップの意味も。。。読めばわかります^^
タグ :野宿大全
2010年07月24日
自転車と旅 Vol.2

またまた買ってしましました^^
自転車でキャンプに行く特集本です。
今日、本屋で見つけてきました。
自転車の旅 Vol.2
キャンピングの旅、教えます!
今まで勝った本の中では一番欲しい情報があります。
自転車からキャンプ道具まで細かく紹介しています。
テントはツーリングテントのみでした。
参天はラインナップなかったのが残念^^;
自転車の種類ごとのキャンプ道具の積載スタイルは参考になります。
バックの位置ごとの走行試験記事なんかも◎
フロントかリアかって実験しているところが素晴らしい!
フレームのオーダー記事はノートンのキャンピング車というのもいいですね。
前回紹介した自転車生活はトーエイのオーダーフレームでしたからね~^^
比較出来て面白いです。
また明日じっくり読もうかな^^
明日早朝はトレーニングを兼ねて近場にツーリング行ってきます

タグ :自転車と旅 Vol.2
2010年07月15日
自転車キャンピング

図書館でこんな本を借りてきました。
自転車キャンピング
一条裕子著
1993年に出版された本です。
この本を学生時代に読んでいたら
間違いなく自転車で長期間旅に出かけていたかも!?
それほどこの本は自転車の旅に駆り立てるものがあります

学生の時間があるときならでは冒険ってありますもんね~。
思い返せば無駄にだらだらすごしていた学生時代。。。^^;
「案ずるよりも見切り発車」が信条の筆者のバイタリティがあついっ

(これと正反対なキャラな私^^;)
何の知識もないまま二十歳でいきなり自転車旅行に出かけるパワー!
ミキストフレームのキャンピング仕様での旅。
国内から北アメリカのツーリング体験はドキドキしながら読みました。
野宿の話やら火器や自炊の話はキャンプ好きにはたまりませんよ~^^
スベアを愛用しているのは同じ道具のよしみでうれしくなます。
ソロ用クッカーでいかに簡単に料理をするかという内容もよかったです。
野宿では自分なら夜中にぜったい行かないぞ!
という場所をあたってみましょう。。。って書いてありますよ。
すごっ!
もちろんキャンプ場を利用する話ものってますよ。
素人のしましまはキャンプ場ですな。
気分のいい場所を探せればキャンプも快適ですからね^^
自転車でキャンプ!
やっぱりいい響きです^^
2010年07月10日
旅する自転車の本

またまた買っちゃいましたよ~^^
旅する自転車の本
副題が 「元祖旅する自転車ランドナーのすべて」
頭の中がキャンプツーリングでいっぱいな毎日!
装備を揃える資金もないので
本を読んで行ったつもりになっています(笑)
さてさて本のレビューですが
先日紹介した自転車生活vol.21の対となった内容です。
内容的には少しかぶってますというか同じ出版社だし。。。(笑)
キャンプツーリング関係の本ではありますが
メインはランドナーです。
しかもかなりマニアックな世界ですよん♪
ランドナーとはフランス生まれの小旅行車。
50年前に日本に紹介され
日本独自のツーリング車として育った自転車です。
ドロップハンドルにダブルレバー
キャリアに太めのタイヤ
雨対策のマッドガード
峠道などの坂道を行くための低いギア比
まさにのんびり日本を旅するための自転車
70年代から80年代が全盛期だったけど
その後のMTBブームの到来で廃れてしまったそうです。
現在では販売店も限られて希少種。。。
最近気になるトラディショナルなフロントバックが搭載できるとなると
伝統と格式のランドナーの出番ということになりそうです。
このムック本を読むと無性にランドナーが欲しくなります。
ランドナーには人を虜にする不思議な魅力があるのかな?
実際こだわって購入しようとすると
オーダーで組んで30万近くかかりそうだわ。
バックもフルオーダーするとプラス10万。。。
こりゃ~長期計画ですよ。
(おやま~ず参入が遠い未来に。。。^^;)
キャンプツーリングを調べているうちに
なぜか目的がランドナーに変わっているような。。。
まぁ~あれこれ考えているうちが一番楽しいのかもしれませんね
旅する自転車の本
副題が 「元祖旅する自転車ランドナーのすべて」
頭の中がキャンプツーリングでいっぱいな毎日!
装備を揃える資金もないので
本を読んで行ったつもりになっています(笑)
さてさて本のレビューですが
先日紹介した自転車生活vol.21の対となった内容です。
内容的には少しかぶってますというか同じ出版社だし。。。(笑)
キャンプツーリング関係の本ではありますが
メインはランドナーです。
しかもかなりマニアックな世界ですよん♪
ランドナーとはフランス生まれの小旅行車。
50年前に日本に紹介され
日本独自のツーリング車として育った自転車です。
ドロップハンドルにダブルレバー
キャリアに太めのタイヤ
雨対策のマッドガード
峠道などの坂道を行くための低いギア比
まさにのんびり日本を旅するための自転車

70年代から80年代が全盛期だったけど
その後のMTBブームの到来で廃れてしまったそうです。
現在では販売店も限られて希少種。。。
最近気になるトラディショナルなフロントバックが搭載できるとなると
伝統と格式のランドナーの出番ということになりそうです。
このムック本を読むと無性にランドナーが欲しくなります。
ランドナーには人を虜にする不思議な魅力があるのかな?
実際こだわって購入しようとすると
オーダーで組んで30万近くかかりそうだわ。
バックもフルオーダーするとプラス10万。。。
こりゃ~長期計画ですよ。
(おやま~ず参入が遠い未来に。。。^^;)
キャンプツーリングを調べているうちに
なぜか目的がランドナーに変わっているような。。。

まぁ~あれこれ考えているうちが一番楽しいのかもしれませんね

2010年07月07日
素晴らしき自転車の旅

素晴らしき自転車の旅
著者 白鳥和也
キャンプツーリングの情報を求めて図書館で借りた本です。
求めていたキャンプネタは皆無でしたが
自転車で旅をすることの素晴らしさを伝えてくれる本でしたよ^^
冒頭の写真と情緒的な文章。
帆布のフロントバックを取り付けたランドナーの写真が印象的

終章のエッセイのワンシーンに登場するビアンキのサイクルツーリストに
思わず愛車のビアンキ君を重ね合わせてしまいました

いつかは自分もこうありたいと思わせる印象的なシーンでしたね~^^
この本を読み終えた後はなんだか無性に
帆布のフロントバックが気になって気になって。。。(笑)
キャンプツーリングには防水製が一番って思ってましたが
帆布ってロマンを感じちゃうんですよね

PS
7月7日7時7分に狙ってタイマーで記事上げてみました^^
たまには狙ってみるのも楽しいね♪
タグ :素晴らしき自転車の旅
2010年06月27日
自転車生活vol.21

自転車生活vol.21を購入しました。
2009年7月発刊の雑誌を密林で購入。
この号はキャンプツーリングの特集があるんですよ^^
キャンプツーリング!
なんて魅惑的な響きでしょう♪
自転車でキャンプ行くんですよ~

ワクワクしちゃいます

ネットでキャンプツーリングの情報を読み漁ってます
おかげで寝不足なのです~(^^;)
ネットだけではイメージがわきにくいな~ということで
ビジュアル面でとっつきやすい自転車生活を購入してみました。
日帰りからキャンプまでツーリングのノウハウが分かりやすく掲載。
「北海道の旅を支えた自転車&アイテム達」のページが良かったですね^^
自転車の前に並べられた積載されたアイテム群!
うひゃ~!!
ミニマムなアイテムの数々。。。
物欲が刺激されまくりです

ブログの方も新しいカテゴリーを追加です。
◆CampTouring
いつかは実現したいキャンプツーリング。
お財布と相談しながら少しづつ道具集めをしていきたいですね。
しばらくは道具選びの試行錯誤(物欲悶絶)の記事になるかな~(笑)
タグ :キャンプツーリング