2010年06月23日
SVEA不調の訳

先日のいなかで起こった123R SVEA の不調の原因がわかりました

不調の起こった状況から説明しますね^^
いなかで20分くらいSVEA君を使用していたら燃料切れ。
そのためホワイトガソリンをすぐに補充してプレヒート。
でも点火しないんですよ~

3回もプレヒートしても同じでした

ところが日曜日に試してみるとすんなり点火です!
あれ~?
なぜだろう??
購入先のDESPERADOの店長さんに尋ねたら解決しましたよん。

SVEA君は自動加圧式のストーブ。
タンクとバーナーの位置が近い為、燃焼時はタンクがかなり熱くなります。
自動加圧式の原理は、タンクが加熱され内圧が上昇し燃料が噴出します。
その燃料に引火してバーナーが燃えるんですね~。
ところが先日のいなかでは、加熱したタンクにホワイトガソリンを入れてしまった為
タンクの内圧と外圧との差が同じになってしまったのです。
すでにタンクが熱いので、いくらタンクを加熱しても内圧は上がりません。
再点火させるにはタンクを冷却させるしかないそうです。
タンクを水につけるとか、アルコールを吹きかけて
その気加熱で熱を奪うとかいう方法になるそうです。
DFとかポンピングが出来るストーブは内圧を調整できるので
ポンピングで内圧を上げれば起こらない問題だそうです。
火器っておもしろいですね~^^
原因がわかってすっきりしました!
これからは調理前に燃料の量はチェックしないとね^^

Posted by しましまパパ at 22:48│Comments(6)
│◇Camp Gear
この記事へのコメント
ふむふむ、なるほど~
勉強になりました。
あと、タンクが熱いうちの燃料補給は、あぶないじょ~
勉強になりました。
あと、タンクが熱いうちの燃料補給は、あぶないじょ~
Posted by take-papa at 2010年06月23日 23:19
こんばんわ!
奥が深いですね!
ナ~ルホド
解決してすっきりですね♪
奥が深いですね!
ナ~ルホド
解決してすっきりですね♪
Posted by ガイア at 2010年06月23日 23:23
なるほど!
理屈が分かってると、納得の原理ですね。
そうそう、タンクが熱いときって、とても持てないから、手袋とかが必要ですね。
それに、バーナーがとっても熱いから、アルコールをかけるだけで発火するでしょ?
何度か、怖い思いをしてます。
ホホホ
理屈が分かってると、納得の原理ですね。
そうそう、タンクが熱いときって、とても持てないから、手袋とかが必要ですね。
それに、バーナーがとっても熱いから、アルコールをかけるだけで発火するでしょ?
何度か、怖い思いをしてます。
ホホホ
Posted by 掘 耕作 at 2010年06月24日 06:23
> take-papaさん
確かに危ないね。
危ないことにならなくてよかったデス。
タンクは冷めてから燃料補給ですな~^^
確かに危ないね。
危ないことにならなくてよかったデス。
タンクは冷めてから燃料補給ですな~^^
Posted by しましまパパ at 2010年06月24日 07:26
> ガイアさん
おはようございます^^
解決してすっきり!
ほんとうに火器は奥が深いですね~^^
おはようございます^^
解決してすっきり!
ほんとうに火器は奥が深いですね~^^
Posted by しましまパパ at 2010年06月24日 07:28
> 堀さん
おはようございます。
堀さんは火器の経験豊富ですね^^
プレヒートのアルコール炎上はこわ~!!
火器はほんとうに焦っちゃだめなのね。
ついつい急いで失敗しちゃうんっですよね(笑)
待つのも火器の楽しみということで。。。^^
おはようございます。
堀さんは火器の経験豊富ですね^^
プレヒートのアルコール炎上はこわ~!!
火器はほんとうに焦っちゃだめなのね。
ついつい急いで失敗しちゃうんっですよね(笑)
待つのも火器の楽しみということで。。。^^
Posted by しましまパパ at 2010年06月24日 07:32
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。