LUPO-D
ロードとMTBの中間の
シクロクロスというジャンルです。
ビアンキとしてはシクロクロスを目指したようですが、700cのドロップハンドルが
太いタイヤを履いた典型的なツーリングタイプです とまぁ受け売り文句ですが。。。
ママチャリから乗り換えた率直な感想は。。。
かるい!!
驚くほど軽く感じますよ~♪
前からみたビアンキ君
ツーリングに最も適したクロモリフレームとクロモリフォークです。
フレームがクロモリなので乗り心地がとても良いとのこと。。。
なんでもクロモリは多少重いが粘りがあるそうです。
クロモリとはクロムモリブデン鋼の略で
鉄にクロムとモリブデンを添加した素材だそうな^^
後姿
純正のボトルゲージにボトル、さらにワイヤー錠もチェレステで統一
チェレステにこだわってみましたが、カラーリング以外は利点は少ないデス(^^;)
なんかつくりがしょぼい気が。。。色は素敵なので良しとしますか!
ドロップハンドル
生まれて初めてにぎるドロハン
最初はおっかなびっくりでしたが
いろんなポジションがとれるのが良い感じ♪
補助ブレーキが素人にはありがたいですね~^^
シマノなのでブレーキに変速レバーが組み込まれています。
ブレーキレバーのオプティカルギアディスプレイを搭載し
ひと目で現在の使用ギヤがわかるようになってます。
最近の自転車はすごいや~
最初はどうやって変速するのか???
取説をよんでようやく納得!
前輪のディスクブレーキ
ノーマルタイプのLUPOはカンチブレーキ。
カンチだとブレーキの効きがいまいちのなで
ビアンキは限定車でディスク車を作っちゃいました!
さすが老舗中の老舗だけはあります。
使用した制動感はなかなかのもんです。
他にもフロントをコンパクトのダブルギヤにしたところと
フロントフォークをストレートのものにしたところがノーマルLUPOと違います。
もちろんホイールはディスクホイール
フレームスケルトンは同じだそうです。
Shimano Tiagra ティアグラ
日本の至高!シマノのロードバイクの入門用コンポです。
イタリヤ車で日本製のコンポが採用されているところがすごいですね
9速仕様で上位機種に比べ1速少ないですが素人には十分すぎます。
というか使いこなせないです
サドル
バーテープのブラックにマッチングされたサドルですね。
ノーマルのLUPOはバーテープとサドルともにチェレステです。
カラーリング的にはノーマルルポが好みですが黒もなかなかのもんです
サドルからドロハンの眺め
たか~っ!
慣れるまではびびります。
つま先しかつかないしね(^^;)
でもママチャリとくらべるとすごく早く走れます
LUPO-Dのスペックを最後に載せておきますね。
限定車だけにほとんどのお店で完売です。
モデル Lupo D/2009
カラー Celeste
サイズ 48-50-52-55
フレーム Cr-Mo Frame
フォーク Full Cr-Mo Straight Fork 1-1/8"
ハンドルセット VP VP-A77C 1-1/8"
シフター Shimano Tiagra
リアディレイラー Shimano Tiagra
フロントディレイラー Shimano Tiagra
クランクセット FSA Gossamer MegaExo 50/34
BB Included in Crank Set
チェーン KMC Z-9000
スプロケット Shimano 13/25
ブレーキ Shimano BR-R505 Disc Brake
ブレキーレバー Included in Shifter
リアハブ Shimano FH-R505 32H
フロントハブ Shimano HB-R505 32H
リム Alex TD-17 32H
タイヤ Ritchey Cross Por Speed Max 700x32C
ステム JD ST-05
ハンドルバー JD RA-09
グリップ Velo VLT-004
シートポスト Kalloy SP-248D 26.4mm
サドル Velo VL-1144G
ペダル VP VP-519A