薪ストーブについて考える(1)

しましまパパ

2007年09月25日 22:51

しましまは、まだちびストーブを持っていません。
でもなんか気になる・・・・というわけで薪ストーブの謎にせまってみたいと思います。

先日、図書館で 「薪ストーブがわかる本」 というのを発見!
子供たちの絵本と一緒に借りてきました。

ふむふむ、この本にはちびストーブはついていないぞ・・・

本格的な薪ストーブのガイド本でした。
しかし、薪ストーブの基本的な構造は一緒だし、参考にすることにしました。

薪ストーブの暖房能力は本体のサイズにほぼ比例するそうです。
ちびストーブならティアラ前室を暖めるには充分の大きさのような気がします。(あくまで想像です)

まず大切なのは薪集めだそうです。
経済的で安定的した薪の供給先を確保することが必要。
春から夏にかけて薪を収集し、夏に薪を充分に乾燥させるそうです。
・・・ん?・・・冬キャンプ程度ならここまでがんばる必要もないのかな?

しかし薪の乾燥は大切なポイントだそうです。
水分の多い木ほど燃やした時に発生する煤、クレオソート。
こいつが冷えるとタールとなって煙突内で固まってしまう。
そうなると排気能力が落ちて吸気もうまくおこなわれず、煙の逆流(バックドラフト)が発生するそうな。

薪ストーブは奥が深いな~。
ということで続きは次回。

読んでくれてありがとう


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